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緊急地震速報という技術 05/08

緊急地震速報
これはもの凄い技術だと思うんですが、去年の10月に一般向け緊急地震速報が出されるようになってから8日未明に起きた茨城県沖の地震が2回目の緊急地震速報だったのですが、大きな揺れに間に合わないと批判を受けたりとかいう話です。

我ながら意味の通じない日本語でごめんなさい(笑)

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『8日未明に最大震度5弱を観測した茨城県沖の地震で、気象庁は一般向けの緊急地震速報を発表したが、大きな揺れに間に合わず、震度5弱の水戸市などでは約40秒遅れとなった。一般向けの緊急地震速報は今回で2回目だが、いずれも“後出し”の発表となり、技術的な限界を改めて露呈した格好だ。

 緊急地震速報地震初期微動を検知して、その後に到来する大きな揺れを事前に知らせる警報システム。減災の切り札として、気象庁が昨年10月から一般向けの発表を始めた。

 しかし今回の速報は、いずれも震度5弱だった水戸市では大きな揺れの40秒後、栃木県茂木町では38秒後。震源地から100キロ以上離れた東京都心でも約30秒後となり、防災情報としては役に立たなかった。』
〔izaニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/143231/〕より引用

地震はナマズが起こすと信じられていた頃に比べればどれだけ技術が進歩したかという話で、これから間違いなく精度も上がってくるだろうからいいと思うんですけどね。
科学とかってまさにトライアルアンドエラーを繰り返しながら進歩していく象徴のような存在じゃないですか。
色々な技術の進歩、新技術開発の話題が上がる度に自分の日々の生き方を思わず自問自答してしまいます。
おまえは考えて生きてるか?ってね(笑)

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