『幼い姉妹と祖母の殺害を認めたのは親族の男だった。
香川県坂出市で3人が行方不明になっていた事件は27日、祖母の義弟の川崎政則容疑者(61)が犯行を供述し、急展開した。川崎容疑者には「おとなしい」との人物評がある一方で「キレたら怖そうな感じ」との声も。三浦さんとの
金銭トラブルが、残忍な犯行の引き金になったのだろうか。
川崎容疑者は、行方不明になっているパート従業員、三浦啓子さん(58)の妹の夫。約30年前から坂出市のアパートに住んでいた。段ボール会社などに勤めた後、約1年前から市内のパン製造会社で週5日、臨時社員として働いていた。
しかし、約1カ月前に突然辞表を提出。それ以降、職場に姿を見せなくなった。同僚だった男性社員は「一身上の都合で辞めたいと言ってきた。勤務態度に問題はなかった」と話す。
仕事帰りにたびたび見かけたという近所の男性(81)は「お疲れさんと声を掛けると、黙ってうなずいていた。夫婦仲はよく、ギャンブルもやっていなかったと思う」と振り返った。』
〔izaニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/106376〕より引用
ただ、我々のような傍観者にとっては「犯人捕まってよかったよかった」で終りですが、残された遺族の方、テレビでいつも悲痛な訴えを口にしていた山下清さん達の苦悩の日々はこれからスタートを切るわけですよね。
容疑者の男性について色々なことが報じられていますが、今の段階で信憑性のあることなんて何であるかわかりません。
被害者の女性が妹によく金を借りに行っていた、その妹の旦那が今回の容疑者だったという話のようです。
被害者には被害者の、加害者には加害者なりの悲劇があったのでしょう。
それは傍観者である私達のうかがい知れるところではありませんし、司法が、そして世間が裁くのを待つのみというところでしょうか。
本当に悲しい事件でした。
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